海外の庭めぐり ミュージアムの庭パリの庭めぐり パリの庭散歩〜プチパレ美術館 パリの庭散歩〜プチパレ美術館のステキな中庭 久しぶりにミュージアムの庭に行きます。 パリ市立プチパレ美術館は、ルーブル、オルセーなどにくらべると あまりメジャーではないのですが、19世紀美術をはじめとした なかなかに良いコレクションのある美術館です。 シャンゼリゼ通りとコンコルド広場の間くらい、 常に話題になる大規模な...
海外の庭めぐり ミュージアムの庭ガーデンミュージアム 世界初のガーデン・ミュージアムの庭|ロンドン イギリス・庭の旅が続きます。のどかな田園地帯の楽園のような庭に身をおくという至福の時間を過ごすと、都会のスピートの早さ、集中的人口密度に適応するのが若干厳しくなってしまいます。 ということで、ロンドンに戻ってきた時にはかなり緊張、というかあっという間に都会疲れ。人間心地のよい方向にはサッサと適応しきってしまうもので、戻...
海外の庭めぐり ミュージアムの庭ジル・クレマン、パリの庭めぐり ケ・ブランリー美術館の庭|パリ そしてケ・ブランリー美術館にも面積18000㎡のすごい庭があります。 フランスの庭師で修景家で小説家という多彩な肩書をもつジル・クレモン氏が造園した大変ユニークな庭です。 収蔵作品の故郷の風景に近づけるべく、現地調査と文献調査を繰り返して設計したという庭は、 「人工的な庭園設計は自然を破壊することに繋がる」と警鐘を鳴ら...
海外の庭めぐり ミュージアムの庭英国式庭園 英国式庭園〜マニャーニ・ロッカ財団|パルマ(イタリア) 広々とした公園のような庭のあるマニャーニ・ロッカ財団。あまり聞いたことがないかもしれませんが、創設者のルイージ・マニャーニ氏のヴィラを美術館にしたパルマ近郊のプライベート・ミュージアムで、イタリア初期ルネサンスから始まる古典絵画・彫刻から印象派に至るまでのコレクションがあり、また50点にものぼるジョルジョ・モランディの...
海外の庭めぐり ミュージアムの庭庭ボタニカルアート ニイ・カールスベルグ・グリプトテク美術館の中庭|コペンハーゲン 美術館の庭inデンマークの続きです。コペンハーゲンの街中、チボリ公園にもほど近い場所にあるグリプトテク美術館(Ny Carlsberg Glyptotek)は、カールスバーク社の創設者の息子カール・ヤコブソンのプライベート・コレクションを中心に作った美術館です。 カールスバーク、つまりビールの会社ですね。例えば日本でも...
海外の庭めぐり ミュージアムの庭 ルイジアナ美術館と庭園|デンマーク 今日の初夏のような陽気で思い出したのが、デンマークのルイジアナ美術館(Louisiana Museum of Modern Art)。コペンハーゲンから北へ35km、電車利用で1時間位なので日帰りできます。 いまはどうかわかりませんが、かつてフランスでミュゼオロジー(博物館学)を学んだ頃には、ヨーロッパのなかで最も魅力...