ローズガーデン庭ボタニカルフランス イヴ・ピアジェ・ローズを一輪 庭から、ではなくてお花屋さんから、ですが(笑) 母の日に、イヴ・ピアジェ・ローズを一輪。まだがんばっている。 芍薬のような大輪で、甘く豊潤な香りの強いバラです。 ちょっとカジュアルな一輪挿しで申し訳ない感じですが、それでも非常な存在感で、一輪でもう十分。沢山のイヴ・ピアジェをアレンジメントにしたらそれだけで宮廷仕様にな...
海外の庭めぐり 庭イングリッシュガーデンボタニカル チャリスウェルの庭 リンゴのアーチ|グラストンベリー、イギリス さて、チャリスウェルの庭のエントランスから聖なる泉やそこから流れる聖水の池を囲むエリアは、ピースフルで柔らかな彩り豊かな、整った感じのイングリッシュ・ガーデンなのですが、その傍らにはリンゴの木とワイルドフラワーがいっぱいの、さらに好みの空間が〜♡ 広い原っぱになったような空間を囲んで、こんなリンゴの木とベンチがあったり...
海外の庭めぐり 庭イングリッシュガーデンボタニカル チャリスウェルの庭|グラストンベリー、イギリス チャリスウェルの庭園のあるグラストンベリーは夏フェスで有名ですが、イギリス最大のパワースポットとしても知られています。ケルト文化や古代の神話、アーサー王伝説などに中世の修道院や塔の遺跡がある一方で、商店街にはヒーリングショップなども沢山軒を並べていて、不思議感ありつつコージーな小さな街です。 聖ミカエルの塔のある丘の麓...
ガーデン&カルチャー 庭ガーデンボタニカル 庭の生き物たち〜クライドルフの絵本 庭の生き物たち–––花々や昆虫たちの物語を独特のファンタジックな世界観で描いたエルンスト・クライドルフ(1863- 1956)はスイス生まれの絵本作家。 クライドルフの描く植物や昆虫はどれもが種別をすぐに特定できるような正確さと、絵本の世界観を醸し出すファンタジックな雰囲気をもった、稀有なキャラクターたちです。小人たち...
海外の庭めぐり 庭ボタニカルアートアーティストの庭 緑の風景、ルーシー・リー 庭ではないのですが、やはり緑が印象的だったロンドンのパッセージ(路地)。 大好きな陶芸家ルーシー・リーの住居があった通りです。 今はどうなっているか分かりませんが、公開などはされていないと思います。 食べ物がその人を作る、とよく言います。 それはある種本当にそうだと思いますが、 環境はさらにその人を作っているのではない...
海外の庭めぐり ミュージアムの庭庭ボタニカルアート ニイ・カールスベルグ・グリプトテク美術館の中庭|コペンハーゲン 美術館の庭inデンマークの続きです。コペンハーゲンの街中、チボリ公園にもほど近い場所にあるグリプトテク美術館(Ny Carlsberg Glyptotek)は、カールスバーク社の創設者の息子カール・ヤコブソンのプライベート・コレクションを中心に作った美術館です。 カールスバーク、つまりビールの会社ですね。例えば日本でも...