ガーデン&カルチャー シャトー・ラ・コスト、プロヴァンスの庭 南仏プロヴァンスのアーティー&ネイチャーなワイナリー シャトー・ラ・コストは、南仏エクス・アン・プロヴァンスとリュベロン国立公園の中間あたりに位置する、200haの広大な敷地に130haのぶどう畑を抱えるオーガニック栽培のワイナリー。安藤忠雄設計のアートセンターを始め、ハイテクなデザインの醸造所はジャン・ヌーベル、フラ...
ライフスタイル&旅 南仏プロヴァンス、ユゼスの街 イタリアの街のような印象 アルルとアヴィニヨンの間、 世界遺産ポン・デュ・ガールの近くにある街、ユゼス。 フランスで一番古い公国があったほどの 歴史的な場所なのだそう。 延々と続くブドウ畑やオリーブ畑 といった南欧的な田園風景の中に現れる 石造りの街の雰囲気は、南仏なのだけれども、 どことなくイタリアっぽい雰囲気も感じ...
ライフスタイル&旅 ワイルドチャービルカウパセリ 4月のヴェルサイユの庭散策 新緑が眩しい4月 一日一日昼間の時間が長く、明るくなる 待ちに待ったこの季節。 お天気が良い日の庭散策は、 まさに楽園の散歩のよう。 特にこちらの並木道は セイヨウボダイジュやマロニエなど 落葉樹がほとんどなので、 新緑の季節には、 ようやく出揃ってくるフレッシュな若葉が 黄緑色に光を通す様子が とてもとても綺麗なので...
ライフスタイル&旅 ナチュラルガーデンJOURNAL 南仏プロヴァンス、風景をつくる光 かつて画家ゴッホは画題に 南仏の光を求めてプロヴァンスに来たというが、 今もこの土地の太陽の光は特別に感じられる。 森に自生するツゲやセイヨウウバメガシなどの常緑樹は、 日差しが強く乾燥した気候に適応した 小さな照り葉を持つものが多い。 強い光を反射してまるで宝石のように輝く。 または、オークやカエデ類の新緑を透過した...
ライフスタイル&旅 スノードロップスプリングエフェメラル スノードロップの季節、ヴェルサイユの庭にて 今年もスノードロップの季節がやってきた! と、考えるだけでワクワクしてくる 2月下旬の冬の終わり〜春の最初の球根花、スノードロップ。 スノードロップの魅力は、 やはり芽吹き前の明るい森の林床に 真っ白の絨毯になって群生する姿。 もちろん、ひとつひとつの白い ティアドロップのような形も可憐で美しい。 雪が降っても、しっか...
ライフスタイル&旅 フォンテーヌブローの森さんぽ フォンテーヌブローというと、 まず宮殿や庭園が思い浮かぶかもしれません。 フォンテーヌブローの関連記事 フォンテーヌブロー宮殿の庭園に (2017-10-08 08:00:22) フォンテーヌブロー宮殿の庭園に (2017-10-09 08:00:53) フォンテーヌブロー宮殿の庭園に (2017-10-10 08:0...